体によい酵素を摂取して健康を維持しよう|健康パワーで体元気

飲料

食品から摂取する

サプリ

生の食品や発酵食品から

近年、健康や美容、ダイエットに効くとして注目されているのが酵素です。酵素サプリメントや酵素ドリンクなどもありますが、実はさまざまな食品の中に酵素は含まれています。では一体、どんな食品に多く含まれているのでしょうか。酵素は生の肉や魚、生の野菜や果物、みそや納豆といった発酵食品などに多く含まれています。加熱した加工食品ばかり食べているという人は、意識してこういった酵素の多く含まれる食品を食べるようにするのが良いでしょう。酵素は熱に弱く、加熱するとその効果が失われてしまうので、注意が必要です。50度から70度以上で成分が変わってしまうと言われており、一般的な高温調理以下の温度で既に酵素は働きをなくしてしまうのです。

すりおろしやジュースで

生の野菜や果物をすりおろすと、酵素の働きがいっそう活性化すると言われています。大根やニンジンのすりおろし、玉ねぎやリンゴのすりおろしなどを食事に取り入れたり、いろいろな生の野菜や果物をジュースにして摂取するのがオススメです。ミキサージューサーを使用するとカッターの高速回転の摩擦熱によって温度が上昇してしまう恐れがあるので、短時間の使用にとどめるか、低温圧搾式のジューサーや手搾りなど熱の発生しない方法でジュースを作ると、熱で酵素が壊されることがないので安心です。また、生ものは鮮度が重要です。すりおろしやジュースは酸化しやすいので、作ったらすぐに新鮮なうちに使い切るようにしましょう。食べる直前に作るのがベストです。